遅延損害金

キャッシングを利用する際に、気をつけておかないといけないのが、遅延損害金。
これが発生してしまうと、通常の支払いよりも多い金額を支払わないといけないことになってしまいます。

 

遅延損害金ってどんなもの?

遅延損害金とは毎月の返済指定日まで指定返済金額を返済しないと発生するペナルティ金です。延滞損害金ともいいますが計算方法の例をあげますと

 

遅延損害金=借入残高×0.292÷365日×遅延日数になります。

 

これはキャッシングだけに関わらずレンタルDVDなど借りる契約を交わし違反すると発生するお金です。

 

キャッシングを利用しようかと、思っている人でも、そうでない人でも、一度は聞いたことがあるとは思いますが、詳しいことは知らないという人は多いでしょう。

 

この遅延損害金というのは、キャッシングをしている人が期日までに金融機関に決まった金額を支払うことが出来なかった場合に発生する損害金なのです。

 

たとえば、金融会社からお金を借りているAさん。Aさんは諸事情で、期日までにお金を振り込むことが出来ずにいました。その結果、遅延損害金が発生してしまう、ということです。

 

遅延損害金は、「一律いくらです」という風に決まっているのではなく、利率で最大29.2%が適応されます。
金融会社によって、利率は違ってくるので、キャッシングを検討しているのであれば、ここは事前に確認しておくべきポイントです。

 

遅延損害金に対する例

先ほども書いたように、諸事情で期日までにお金を振り込むことが出来ずに、遅延損害金が発生してしまう、ということは多くあります。

 

そのため、自分で振込みを行うのではなく、自動振込み、という形を取り、支払いをしていけば、遅延損害金が発生することを未然に防ぐことが可能です。

 

また、次のような例もあります。
Bさんも諸事情で、期日までに振込みが間に合わない状況になったとき、事前に金融会社に連絡し、その旨を伝えるんです。
その結果、多少は遅れても良い、という風な結論に至ったのです。

 

だから、遅延損害金を発生させないためにも、金融会社からの信頼を失ったりしないためにも、万が一遅れそうになったら、遅れるということが分かった時点で連絡をすることが大事になってくるということだと思われます。