他社での借り入れ件数

消費者金融の審査では「他社借り入れ件数」を最も重要視していて多ければ多いほど不利になります。

 

年収や勤務先などの属性レベルが高い人には100万円を上限に融資する消費者金融が多く、この場合は「1社から100万円も借入れができるほどの信用がある」と判断され、非常に優良な顧客として扱われます。

 

ところが同じ100万円でも4社から各25万円ずつ借入れしている場合は「1社辺りの限度額が低い=信用がない」と見られるのです。

 

つまり1社あたりの限度額の大小は信用度を測るバロメーターでもあるわけです。

 

なので件数を多く借入れしてる人は「信用度が低いために1件あたりから借りれる金額が少なくその結果何件もの業者から借入れなければこと足りなかった」と消費者金融は判断するためシビアになります。

 

ちなみにこの他社借り入れ件数は照会時にすべて判明するので低く申告してもばれます。

 

テレビCMでおなじみの大手で他社借入れ4件程度、準大手〜中堅の業者で5〜7件程度と考えましょう。