健康保険の種類

実は、保険証には種類がたくさんあるって知っていましたか?
保険証の種類がたくさんありすぎて、訳が分からないという人も多いのではないでしょうか。保険証は、公的医療保険の数だけ存在します。
例えば、健康保険の中でも

  • 共済保険
  • 組合保険
  • 社会保険
  • 国民健康保険

などがあり、健康保険証は公務員、会社員、自営業、フリーターなど職業や雇用形態によって加入する健康保険は次のように変わってきます。

 

公務員は共済保険
大手大企業は組合保険
中小企業には社会保険
自営業フリーター無職などは国民健康保険

 

また、政府管掌健康保険という、小規模の会社や工場で働いている人向けの保険や船員保険という船に乗っている人向けの保険。日雇健康保険という日雇いで働いている人向けの保険、さらに組合管掌健康保険というJRやNTT、日本たばこ産業や従業員が500人以上いる会社で働いている人向けの保険まであります。

 

さらに、退職した人が加入できる保険には年金の加入期間が20年以上か、40歳以降に10年以上加入していると入れる退職者健康保険や退職前に共済組合を利用していた人が入れる特例退職者健康保険。また、年齢制限があるのですが、各市町村で入れる老人健康保険などがあります。

 

健康保険被保険者証(社会保険)は現在水色の保険証です。健康保険もこのような制度を適用してますがこの健康保険の分類自体が収入の安定度や離職率の高低を示すといっても過言ではありません。

 

消費者金融は申込み者が加入している健康保険の種類からも返済能力を判断しているようです。

 

共済保険:100万円
組合保険:50万円
社会保険:50万円
国民保険:30万円

 

大まかですがこのように健康保険の種類によって初回の融資額に変化がありますので自分の加入している健康保険は確認しておきましょう。